薬剤師の本音

自分がすごくやりたくて、そしてなりたくて仕事をしている人以外は・・・
やはり自分や家族のために食い扶持を稼ぎたい、そして裕福な生活をしたいから。より収入がいい仕事に就きたいと考えるのでしょうね。
私は薬剤師をしていますが、本音はそうです。
結婚してしばらくは出産で産休をとりましたがまた仕事に復帰しています。
幸い、実家で子供を見てもらうことができていますので、保育料もかかっていません。
しかし、その代わりに両親へはいくらか受け取ってもらっています。
でもその金銭も、結局孫でわる私の子供のものを買ってしまうので、実際には何もならないのですが・・
薬剤師になろうと思ったのも、やはり収入がいいという部分でした。
それに私自信、両親のように節約ばかりしている家庭は持ちたくなかったのです。
薬剤師になるのには苦労しましたが、結果こうしてなってみると頑張ってよかったと思うのです。
だから子供にもそうして何かに向かって言って欲しいと考えますし、できるのなら生涯続けていける職業について欲しいと思います。
収入だけが人生ではないのかもしれませんが、今の生活があるのも過去の自分の考えがあっていたということでしょう?
確かに人のことはどうでもいいと考えてしまうのは良くないことですが、人はだれでも欲があって、そして自分や自分の家族が一番可愛いものなのです。

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