持っていたほうがいいのか?薬剤師

薬剤師が私の親類に3人もいます。
別にそれがなんだといわれてしまえばそうなのですが、これが私の場合は違うのです。
叔父や叔母、そして従妹までもが将来絶対に持っていたほうがいい資格は薬剤師だといつも言います。
人間って不思議なもので、こうして言われているとまるで洗脳されているかのように、本当にそうなのかもしれないと思ってしまうのです。
しかし、現実を見据えると無理なことなのです。
とても私の能力では薬剤師にはなれませんし、正直なる気もないのです。
現実を見つめると、我に返りますが薬剤師という仕事に就ける人間はきっと私のような人間ではないと思います。
責任感もなければ、人のためになにかやりたいとか・・・
そういった気持ちを持ち合わせていないのです。
出来れば、家の近くで職場を探して、ある収入だけでやっていければいいと考えるわたし。
別に高収入でなければ嫌などといった欲もないのです。
叔父や叔母のように立派な人間ではありません。
極普通の幸せが私にとっても幸せと感じられることなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です